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寝て起きて、寝る前にしたこと サボテンもまだ育ててますよ
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頻度が学生時分より上がってたような気もしたが、そうでもなかった

ジュエペの感想も書かんと何してたって話なんですけど
実の所この数日は病院で大腸の検査を受けてました

結果から言うと特に問題ナシなのでご心配なく


いろいろと酷い目にあったけど、シモの話題なので追記に隠しときます





・ジュエペの感想
1話放送時はあまりの衝撃で感想出すの忘れてた

2週分見た感想を言うなら「マイメロからの脱却」だと思う
いや、シュールに笑わすギャグセンスは紛う事無くマイメロのそれなんだけど
いちコメディ番組としての骨組みは大分マイメロから遠ざかっているように思う


マイメロは飽くまでもキャラ居候型ラブコメのコメ部分が常軌を逸しているだけだが
サンシャインはギャグ・オチの披露を目的とした造りで完全にコメディアニメとなっている

最終的にラブ要素にも決着を付けるのは間違いないだろうけど
それは物語の歯車であってモーターとなるような作風にはどーも思えない


個々のギャグのシュールさや完成度はまだ初期マイメロのほうが上のように感じるけど
ソレを効果的なタイミングで繰り出すテンポの良さが素晴らしく、サンシャインをよりコメディタッチな作品だと印象づけている要因になっている


いや、サンシャインのテンポの良さは本当に凄い
滑り気味のギャグが苦しいか苦しくないかと感じるギリギリの、
あと1秒引っ張ったら完全に冷え切るという正にピークの所で
次のギャグをスッと捻じ込むテクには吹かされっぱなしだ

合間合間に挟まれる可愛いSDキャラも画面切り替えにメリハリを与えて
ボケ→ツッコミ→再ボケ→SDツッコミのように退屈しない作りになっているのも良い




今まではドラえもん型の相棒ポジションだったルビーを主人公格に据えた事には
(大友としての)寂しさもあるけどマンネリ防止としては効果的なんだろう
メイン商材の癖に原案・1期・2期で全くキャラが違ったおかげで、
今からでも自由に動かせるというのは実に便利だな
(どうも今ん所は1期準拠っぽいけど…)




コメディ全振りの1話を見た直後の感想としてはこんなモンだったけど
2話では児童向けっぽい道徳的な話もちゃんとできる事を見せてもらった

気の知れた友達だけに依存してしまうのではなく、タイプの合わない人や苦手な物にも理解を示すことの大切さを
シンプルかつ丁寧に説いた、新たな出会いの季節に相応しい綺麗な話に纏まっていた
ここは「てぃんくる」で見せた、登場人物の心理描写からなる人の内面に迫った
ストーリーを彷彿とさせる





今回マイメロからの脱却を図っているのでは
と上で書いたけども「ジュエルペットシリーズ」として見ると
ペット達の強烈な個性や、現代的な(大友受けする…)デザインの人間キャラといった
1期2期両方の良かった要素を汲み取りながら、ハイテンポな脚本や演出で全く飽きさせずに
サンリオ系アニメお約束のシュールギャグを挟みこむ見事なコメディを見せてくれて
前2作(というか2期)に負けないポテンシャルを持った、
「ジュエルペット」の決定版としての成功を期待させる1作だと思う

むしろ今作で目指しているのは「マイメロからの脱却」ではなく
「ジュエルペットブランドの確立」ではないだろうか





寝ぼけた事を長々と書いたけど



花音様が

全然出番ないくせに

あざとかわいい今ドキ乙女な生き物すぎて

それだけでもう








んで、大惨事だった大腸検査ですよ


事の発端は無職の暇な時間を利用して
持病の過敏性腸症候群について一度精密検査を受けてみようと

軽い気持ちだったんだ



今は過敏性の患者さんも多いらしく、最近になって治療薬ができたという話を聞いていたので、
ソイツをようやく処方して貰えるという話で事が済むのかと思いきや
処方の前に一応大腸の検査もしておこうという流れに


内視鏡かバリウム検査か選べとのことだったが
機械系触手に捧げるのは本望ではなかったのでお手軽なバリウムを選択

このときはまだ父母より伝え聞く様、変な味のバリウムを口から飲んで
ゲップ我慢してさえいれば後はちょっとしたアトラクションとばかり思っていたが
「ただしバリウムは尻から入る」との一言を看護師さんより受けたところで
自分の浅はかさと常識の無さに愕然


上から飲むのは胃の検査ですね



後日
マニュアル通りに検査食と下剤を済ませ、あとはバッチコイと構えるも気配なし
予定なら朝まで寝かせナイトになるはずだったのに効き始めたのは翌朝
完全に出し切らなければ検査出来ないため来院時間すぎまで粘るも
特に大物の襲来は来ず

仕方なく身支度済ませ家を出るが


僅か5分後





・・・・





・・・・・このタイミングで





・・・・・・・来るか





俺はこの時間違いなく鬼の形相をしていた






どうにかこうにか病院まで辿り着いたのは30分後
ありがとうトヨ○カローラ大○田店!



追加の座薬を内部格納したまま血液とエコー検査を済ませ、いよいよ本検査開始
出尽くしてたから結局座薬の意味なかったし!


着替えを済ませ処刑台への行進
優しくしてねと懇願した女医さんの事務的な目が忘れられない



カテーテルに捧げた痛みが消えぬまま、一刻の間を置きゆっくりと流れこむ薬剤に
痴虐の顔を浮かべる、その姿が自らの目に映らぬことだけが救いであった…


痛みに抗う気力を失った時点で更に炭酸注入という完璧なタイミングは見習いたい
痛覚は無いけど他人の手により自分の腹が膨れるのを客観的に感じ取る絶望感ったら



腹の張りに慣れた辺りで台の上でゴーロゴロ
検査医さんの指示が「あっち側向いて」「こっち側向いて」と微妙に分かりにくい


検査台自体も縦横無尽にスピンして、ここは確かにちょっとしたアトラクション気分
カメラほか検査機器の動きがやたらメカニカルで素敵



まあ検査は滞り無く終了し
その場で処方薬も頂いて帰宅

だからこの薬が欲しかっただけなんだって!




まあしばらくは投薬治療を続けるみたいですが
持病というか体質の改善みたいなもんなので心配はいらんでしょう


うん、バリウム検査も一度は経験すべきじゃないかなあ
色々と世界広がりました



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